自分を俯瞰する方法、さぁ見えない私をどうやって見ようか?

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自分は相手からどんな風に見られているのか?

自分は何者なのか?

何を隠そう、一番わかってないのは、間違いなく自分自身である。

目次

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自分を俯瞰する鏡は真実を映していない

毎日見ている鏡。

歯磨きや洗面、お手洗い、風呂など一日の中で自分の顔を見る機会は結構ある。

あまり意識した事はないが、改めて考えると機会の多さにびっくりする。

見飽きている自分の顔であるが実は真実の画像では無い!?

あなたが鏡で見ているのは左右が入れ替わった画像だよ。

自分以外の人が私を見ている私の顔と、鏡の中の私の顔は左右が逆なのである。

今更ではあるが、意外にもこのことを忘れている人が多いのでは?

私自身、左右逆であることを日常で意識する事はほとんどない。

最近のスマホアプリの鏡は左右反転させて画像を出す機能がある。

これで自分を映すと違和感を感じるのは私だけだろうか?

鏡の世界、つまりは左右反転の世界の方がしっくりくる。

このことからも自分の事を正しく認識できていないのがわかる。

自分の第一印象を正しく把握しているか

 

とあるセミナーに参加して、お互いに印象を語り合う機会を得た。

私の第一印象は次の様なものらしい。

  • 落ち着いている
  • 穏やかである
  • 信頼できそう
  • 聞き上手

事実はさておき、これらは従来からよく言われる私の第一印象である。

  • 先見性がある
  • チャレンジ精神旺盛である
  • 人の価値を高めてくれそう

こちらは今まであまり言われた事がない。

私の顔つきが変わってきたのか?

たまたま今回のセミナーメンバーからはそう見えたのか?

どちらかは定かでないが、これも私の一面なのであろう。

第一印象は努力せずとも得られるアドバンテージ。

これを十分理解し活用しようと思えば、第一印象を裏付ける行動をとるべきだ。

第一印象と行動が一致すれば、相手が感じた印象は確信へと変わり、より強固なプラスイメージになるだろう。

自分という人間を相手に理解していただくために、信頼し任せていただける間柄になるために、
自分が与えている第一印象を定期的に確認する事は重要と思える。

得意は本当に得意なのか?見分ける方法

ここからは自分の内部、得意分野については正しく理解しているか考えたい。

ところでワシの得意分野ってなんだっけ!?

自分の得意分野、それはストップを掛けれられるまで語り続けられること。

そんな基準で考えていれば、パッと得意分野を思いつけないと悩むあなたも何か心当たりがあるのでは?

先日、とあるセミナーが終了した後の懇親会での話。

私の向かいの席の方は、若手エンジニアで生産技術をご担当との事。

技術分野は違えど私自身もエンジニア、ライン設計に関する考えには共通項がある。

しかも中高年の私はお陰様で経験豊富。

いろいろとアイディアが浮かんできて話が尽きない。

ふと気がつけば、若手エンジニアの質問に熱く語り続けている自分にびっくりした。

オレって生産ラインについてこんなにも語れるんだ!

次から次へとアイディアが浮かんでくる、天から降ってがごとくである。

ひょっとしたら、モノづくりのコンサルができそうである。(笑)

自分ではわかっていなかったこの事実、若手エンジニアが引き出してくれた。

自分の事を一番わかっていないのは、何を隠そうこの自分。

たまには、自分から飛び出して、自分というものを俯瞰してみる必要がありそうだ。

「自分は何者か?」

意識して問う時間を持ちたいものである。

まとめ

自分の事を一番わかってないのは、正に自分自身なのかもしれない。

そんな認識を持ち、意識して自分を俯瞰する機会を持ちたい。

自分の強みを生かす生き方。

それが天命であり、私自身、あなた自身の生きる道であろう。

名言からの気づき

一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。
by 渋沢栄一

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