クレジットカードをセキュリティ観点で比較してみたトップ4

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クレジットカードを選ぶ際、あなたは何を基準にしてますか?

カードのデザイン、ステイタス、年会費など人それぞれの基準があると思いますが、多くの人の基準は「ポイント還元率」ではないでしょうか。

正直言って、私自身もポイント派の一人です。

年に一度以上は高還元率比較サイトを訪れ、お得なカードを確認。

持っていなければ新規発行しています。(笑)

ということで、結構な枚数のクレカを保有している私ですが、たまたま目にしたアマゾンカードのカスタマーレビューで衝撃が走りました。

それは、不正利用に関するコメントです。

しかもその数は10%以上。

アマゾンカードと言えば、アマゾンでのお買い物で2%還元と超お得なカード。

もちろん私も持っています。

しかし、私自身ポイントに目を奪われ、不正利用、セキュリティに関しては、ノーマークでした。

そう言えば、先日友人も楽天カードで不正利用されたと愚痴っていたことを思い出しました。

この記事では、クレジットカードをセキュリティ観点で調査した結果をまとめています。

クレジットカードを今までとは別の視点で見直してみませんか?

目次

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クレジットカードをセキュリティで比較

不正利用されれば、明るい気分が一瞬にして闇の中……

ネット時代、キャッシュレス時代の今、セキュリティは目立ちませんが、あって当たり前の重要な技術です。

Googleでクレジットカード&セキュリティで検索し、不正利用対策、安全面でクレジットカードを評価しているサイトをピックアップ。

セキュリティランキングで、1位を3ポイント、2位を2ポイント、3位を1ポイントとして合計点からセキュリティに強いクレカ順位を決めました。

順位 カード会社 セキュリティポイント
第1位 三井住友カード 11ポイント
第2位 JCBカード 6ポイント
第3位 アメリカンエクスプレスカード 3ポイント
第4位 エポスカード 1ポイント

上位を締めたのは、VISA、JCBのオリジナルシリーズです。

やはりというか、納得です。

高還元率カードランキングとは違う顔ぶれになりましたね

それぞれのクレジットカードを詳細に紹介しましょう。

ダントツの1位は「三井住友カード」
業界最高水準の不正使用感知システムが24時間365日あなたのカードを見守ります。
不正な使用と思われる段階で対処してくれる安心のシステムです。

2位は純国産の「JCB」
不正使用のパターンを分析するシステムで24時間365日モニタリングで安全を監視します。
第三者による不正利用の可能性有りと判断すると、カード取引を一時的に保留にするシステムです。

3位は「アメックス」
こちらも上位2社と同様に不正使用検知システムによる24時間365日監視です。
不審なカード取引を発見した場合、あなたに連絡して確認する仕組みです。

4位は丸井系の「エポスカード」
こちらは24時間365日稼働の不正使用感知システムに加え、ネットショッピング専用のエポスバーチャルカードの利用が可能です。
こちらは、エポスカードとは別のカード番号が発行され、利用限度額を変えることが可能です。
万が一が起こった時に被害を最小限にすることが可能です。

セキュリティ評価の高いクレカは、どこも24時間365日監視してくれてるんですね。

カード版の”セコム”といったところでしょうか。

セキュリティ事故はいつ気づくのか?

そもそも不正利用された時、気づくタイミングはいつなのか?

ネットで公開されている不正利用された人たちのアンケート結果から多い順にまとめました。

  1. カード会社からの連絡
  2. 利用明細を確認した時
  3. 引き落とし口座の明細を確認した時
  4. 利用通知メールを確認した時
  5. クレジットカードを利用しようとした時に利用停止になっていた時
  6. 警察からの連絡

私が意外に思ったのが、「利用メール通知」での気付きが4位ということ。

セキュリテイ対策で利用メール通知をあげているカード会社がありますが、これだと効果の程は疑問ですね。

考えてみれば、誰もが毎日の大量メールにうんざりしているはず……

その大半は広告メールや迷惑メール。

私自身も重要な人はVIP登録しており、見るべきメールを選別しております。

なので、利用通知メールは見逃す可能性大です。

実は私自身がクレカ不正利用の被害者です。

数年前にセゾンカードで不正利用の被害にあいました。

その時の気付きは、「カード会社からの電話連絡」アンケート順位で1番の気づきです。

カード会社が海外での利用を怪しいと思い、連絡したとのことでした。

実は私の身近にもクレカ不正利用の被害者がいます。

私の友人が”楽天カード”で被害にあっています。

彼の場合、「お店でカード決済しようとした時」利用停止になっており不正に気づきました。
気付き順位5位の

お店の人がカード会社へ問い合わせして分かったそうです。

お店で大恥欠かされた!

と憤慨しておりました。

申し訳ございませんが、その後私も友人もそのカードは解約しております。

その後の対応が面倒くさかったからです。

事故後にやってくる面倒くさい手続き

不正利用に気づいら、やるべき手続きがあります。

気づいた時には既に利用されている訳ですから、そのまま放置しておけば、支払いはカード所有者のあなたになります。

不正利用後の手続きについてまとめました。

  1. カード会社に連絡をして、利用を停止する。
  2. 警察に被害届を出す。(盗難届/紛失届)
  3. 警察から発行された受付番号をカード会社に連絡する。
  4. カード会社から送られてくる必要書類に記入する。
  5. 新しい番号でカードが再発行されるのを待つ。
  6. 新しいカードが届いたら引き落とし口座を再度登録する。

引用:ヤマトフィナンシャル株式会社HP
https://www.yamatofinancial.jp/learning/04.html

私は不正利用された経験ありなので、その後の手続も経験しておりますが、本当に面倒くさいです。

よってもちろん一番良いのは、あなたのクレジットカードが不正利用されないことです。

それでもあなたはポイント重視でいく?

とは言っても、お得情報に弱いのが普通の市民です。

何を隠そう私自身がこの記事を書くまでは、セキュリティ事故にあっていながら⁉高還元率カードを使っていた訳ですから……

我ながら懲りない面々です。(笑)

セキュリティ対策で評判が良い4社の年会費、ポイント還元率をまとめました。

カード会社 年会費 ポイント還元率
三井住友カード 1,375円 0.50〜2.50%
JCBカード 1,375円 0.50〜1.50%
アメリカンエクスプレスカード 13,200円 1.00%
エポスカード 無料 0.50〜1.25%

申し訳ございません! いくらセキュリティ重視とは言え、私の中では年会費1万円以上は論外です。

ステイタス重視の方でなければ、アメックスは無いですね。

アメックスを除き、通常のポイント還元率は高いとは言えませんが、条件によりポイントアップになる場合があるようです。

例えば三井住友カードの場合、コンビニ(セブン、ファミマ、ローソン)やマクドナルドでの利用は5倍=2.50%になります。

普段利用するお店で高還元率だったら十分だと思います。

年会費が気になるコスパ重視の方は、エポスカードが良いでしょう。

こちらもポイントアップサイト「たまるマーケット」を経由すると還元率がアップするので確認すると良いでしょう。

セキュリティ重視のカードでも、そんなに還元率は低くないですね。

私も同感です!

納得した私は、早速、三井住友カードとエポスカードを新規発行しました。

まとめ

この記事では、クレジットカードをセキュリティ観点で比較したトップ4を紹介しました。

どのクレジットカードにするか?、お得なポイント還元率で選んでいる人が多いと思います。

不正利用被害にあっているにもかかわらず、私自身がちょっと前までポイント重視でしたから、お得はやめられない麻薬みたいなものですね。(笑)

とは言え、アフターコロナの世界において、益々ネットショッピング、キャッシュレス決済が進んでいくことは明らかです。

この記事との出会いをきっかけに、クレジットカードをセキュリティの観点で見直す事をオススメします。

不正利用されてから遅いですから……

面倒な手続き経験者の私は、セキュリティ重視に切り替えました。

今さら感はありますが……(笑笑)

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