まさかあるまいは必ずやってくる、スマホ忘れるを忘れる事件

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今や生活の必需品、なくてはならないものになったスマホ。

そんなスマホ忘れてしまった、ワタシ……

そして、更には忘れたこと、それ自体を忘れてしまった、ワタシ……

まさか、そんなことはあるまい、でもそんな奇妙な事件が起きたのだった……

目次

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まさかはルーチンを外した時に起こる!?

私は、朝からスマホのお世話になっている。

目覚まし時計は、スマホのアラームを使っている。

さらには睡眠中の熟睡度のチェックにスマホのアプリを利用している。

なので、朝起きた時点でスマホが無いと言う事は無い。

通勤中は音声学習のために、スマホのアプリを利用している。

この行動はすでに習慣として身についているため、ヘッドホンを装着し、音声を流してから玄関を出る。

よって、スマホを持ち忘れた、と言う事は無い。

忘れたことを玄関で気付く仕組みになっている。

会社に到着すると、更衣室へ行き、作業着に着替える。

スマホを忘れる危険があるのはここだ。

過去にも何度かしでかしている危険地帯だ。

忘れる場所は、いつも決まっている。

通勤時の上着のポケットだ。

しでかしてしまう「きっかけ」それはルーチンを外した時だ。

いつものルーチン
①スマホを取り出し、音声学習のアプリを停止する。
②そのままスマホをロッカーの棚に置く。
③ヘッドフォンの電源を切り、上着のポケットに入れる。
④作業着に着替え、スマホを作業着上着のポケットに入れる。

このリズムで作業着に着替えている時は、スマホ忘れは発生しない。

事故が発生するのは、何らかの理由でこのルーチンから外れた時だ。

今日はどうかしていたのだろうか?

魔が差したのだろうか?

自分でもよく理由がわからないが、スマホ側で音声を停止するのではなく、ヘッドフォンから切ってしまった。

ここから悲劇が始まる。

ヘッドホンで音声を切ったためスマホに触る機会をなくしてしまった私は、上着ポケットからスマホを取り出すことを忘れてしまった。

業務中はスマホを使わない、と言うか触れない環境なので、ロッカーにスマホがあること自体を、しばらく気づかずに業務をしていた。

会議室への移動のため、席を立った時に気づく。

何故かいつも感じるポケットの中のガツガツしたものがない?

慌ててポケットを触り、硬いものがない、つまりスマホがないことに、この時ようやく気づいた。

とは言え、すぐに忘れた場所はロッカーの中と推測がついたので、焦ることなく会議室へ向かった。

まぁ、昼休みに取りに行けば良いや。

そのまま何事もなく午前中が終わる。

まさかが起こる時はまさかが連続する⁉

私が次にスマホを使うのは昼休み。

昼休みは貴重な読書タイムを位置付けており、その読書はスマホにて行っている。

まぁ、それまでにスマホが手元にあれば何ら問題は無い。

待ちに待ったランチタイム。

私の場合は、食事というより、この時間の読書を楽しみにしている。

ランチタイム突入後の私の行動はいつも素早い。

とっととPCを閉じ、早足で食堂へ向かう。

これは目標や志のない集団に巻き込まれ、昼読書を阻害されないための、ちょっとした工夫である。

そんな私のある意味変態的な行動に、周りはもう諦めているのか、いつもは誰からも声をかけられることもなく食堂に到着する。

ところが何故か今日に限っては、他部署の課長に声をかけられた。

業務に関する相談であり、食堂に到着するまでの間、様々な相談に答えていた。

私のモットーは、価値の10倍返し、相手が期待する以上の価値返しを心掛けている。

先程の課長からの相談に関しても、歩きながらとは言え、全力でベストな回答を脳内で検索しつつ、答えていた。

そうこうしているうちに、食堂へ到着。

おかずとライスを取り、周りを振り切り、一人読書に最適な端隅席に着席し、上着ポケットを触り気づいた。

ス、スマホが無い……

先程の課長との話に没頭していたために、スマホを忘れたことを忘れていたのだ。

活字なしでの食事はあり得ない!!!

私は超早食いをし、更衣室へダッシュしたのであった。

まさかのスマホ事件から教訓を得る

同じミスをしないために、今日のスマホ事件を振り返ると……

対策1 いつものルーチンは守る
対策2 ミスに気づいたら直ぐに対策する、後回しにしない

これが、今日得た教訓だ。

これは、そのまま全ての行動に応用が効く。

良い習慣は継続する、例外を設けない。

ミスは起こるもの、ミスに気づいたら後回しにはせず、即対策し改善する。

スマホはとても便利なツールである。

最大限に活用し、逓増する人生を加速していきたい。

まとめ

ミスは起こるものである。

発生に気づいたら、即対策し後回しにしない。

この繰り返しが、ミスの発生確率を劇的に下げ、失敗しない人生、逓増する人生を加速させるのである。

名言からの気づき

覚えていて悲しんでいるよりも、忘れて微笑んでいるほうがいい。
by クリスティナ・ロセッティ

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