続けることの大切さを名言から学ぶ、成功者は何を感じたのか【経営者編】

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「続けることは大切」
頭ではわかっているけど疑問に思ってしまう瞬間ってありませんか?

例えば日々努力し続けているにも関わらず、いつまでたっても満足な成果が出ていない時。

本当にこのまま続けていても良いのだろうか?と不安になってきますよね。

この記事では「続けることの大切さ」を名言から学びます。

各界の成功者は続けるということに関して何をどのように感じていたのか、ともに学んでいきましょう。

この記事を読み終わる頃には、きっと継続することに迷いがなくなってますよ。

目次

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続けることの大切さを第一人者から学ぶ

その他大勢から抜け出し、それぞれの道で成功を手にした第一人者たち。

彼らは”続ける”ということに関して、どのような考えを持っているのでしょうか。

いろんな成功談を読んでいると、中には

それって成功したから言えるんじゃねぇ

と感じてしまうもの、確かににありますね。

なのでこの記事では私がビビビッと感じて「納得!」と思ったものを厳選して紹介します。

誰もが個人事業主時代、経営者から学ぶ

インターネット、SNSなどの普及で誰もが発信者になれる時代、イコール、誰もが個人事業主、経営者になれる時代がやってきました。

例えばYouTuber、中には中学生で月100万円以上も稼いでいる「つわもの」もいるとか。

ということはあなたにもチャンス有りです。

一般サラリーマンがご縁がないと思っていた経営者の世界、個人事業主を目指すなら学ぶべきことがありそうです。

稲盛 和夫

いまこの1秒の集積が1日となり、その1日の積み重ねが1週間、1ヵ月、1年となって、 気がついたら、あれほど高く手の届かないように見えた山頂に立っていた。
というのが私たちの人生のありようなのです。
by 稲盛 和夫

自ら創業した京セラのみならず、経営破綻したJALを立て直したことでも有名な稲盛さん。

「今この1秒の集積」とは恐れ入ります。

瞬間瞬間の積み上げが大切であることがこの言葉から分かります。

瞬間ワープを夢見たり、近道や抜け道を探したりするよりも、瞬間瞬間を大切に目標に向かってコツコツと積み上げる。

これが一番の近道のようです。

安藤 百福

5年間、必死で働く意志と体力さえあったら、年齢に関係なく必ず成功できる。
by 安藤 百福

続いてはチキンラーメンの考案者、安藤さん。

「5年間」ですか……。

石の上にも三年よりも長い5年なんですね。

ただこれだけ継続したら、「年齢に関係なく」とは中高年リーマンには嬉しいお言葉です。

ベテランになり社内の居場所が微妙になってきた中高年リーマンの皆さん、セカンドステージの目標、5年継続して見ましょうや。

5年とは長いですね。
若いもんと違ってこっちは残り時間が少ないんだ!

その通りですよね。

だから若い連中よりも必死にやるんですよ。

レイ・クロック

私は一夜にして成功をおさめたと思われているが、その一夜というのは三十年だ。
思えば長い長い夜だった。

by レイ・クロック

レイ・クロックさんはマクドナルドの創業者、世界中どこにでもあり、安定した品質のバーガーを提供できるフランチャイズシステムを考案しました。

マクドの前はミキサーの営業をしていたというレイ・クロックさん、常にビジネスのことを考えていたからこその発想だったのでしょう。

アイディアそのものは一瞬で思いついたかもしれません、しかしそのバックボーンには長い年月があったのです。

松下 幸之助

悪い時が過ぎれば、良い時は必ず来る。おしなべて事を成す人は、必ず時の来るを待つ。
by 松下 幸之助

経営の神様といわれた、松下幸之助さん。

人生良い時もあれば悪い時もある。

これは何も凡人に限ったことはなく、成功し続けているように見える成功者でも同じことなのでしょう。

初心者は最初の悪い時で諦めて挫折しがち……。

ここで良い時が来るのを信じ、突き進むことができるか、これが成功への分かれ道。

松下さんの「必ず」と言う言葉。

継続して時を待つことは、成功者に必要なスキルということでしょう。

飯田 亮

仕事というのはやめなければ本物になる。 続ければ、必ずものになる。
by 飯田 亮

飯田亮さんはセコムの創業者。

警備市場を創設した偉大な方。

初めは誰でもどんな仕事でもお客さんには響かない。

コツコツと続けていくことでお客さんに響く本物になる。

飯田さんの実績が証明していますね。

ヘンリー・フォード

努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する実業家である。
by ヘンリー・フォード

「努力が効果をあらわすまでは時間がかる」初心者はこれを十分に頭にたたき込んで置く必要あり。

やっているのに効果を実感できない、この時間を耐えきれずに挫折までは行かなくとも、このままでも良いだろうかと迷ってしまう人、多いのでは?

私もどちらかと言うとこの迷ってしまうタイプ。

受験生に例えるなら、次々と参考書や問題集を替えちゃうタイプでした。

やってる感があるのに模試の点数が伸びず、次から次へと別の問題集へ手を出す悪循環。

模試の成績上位者は同じ問題集を何度も繰り返し学習し、弱点を徹底的に克服している事実。

何事も焦りは禁物。

効果は遅れて現れる、まずは今やっていることを続けることですね。

 

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まとめ

この記事では、経営者の皆さまから継続することの重要性を確認しました。

大企業の経営者、その業界で頂点を極めた経営者であっても、1秒1日を大切に積み上げていたことを改めて認識しました。

また、必死になったら年齢に関係なく成功できるという言葉は、中高年にとっては勇気をいただける言葉でしたね。

努力が実を結ぶにはある程度の時間がかかるもの。

焦って焦らず、成功を信じてコツコツと継続することが大切ですね。

私は経営者たちの名言のおかげで継続に迷いがなくなりました。

ただ、「言うは易く行うは難し」

都度、経営者の名言を見返してあきらめず継続していきますよ。

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